料金に関するご質問について

中村
コンテンツ制作に係るQ&Aの考えをまとめました。

Q
高っ、ランサーズだと1記事数千円だけど・・

A
「売る」までを見据えた記事づくりを心掛けており、その心掛けている詳しい内容は以下のとおりです。むしろ良心的な価格だと思っております。

記事の作成方針

すべての記事には「読んでもらった後の行動」を促す隠れたゴールがあり、このゴールを達成するために記事1つ1つを設計します。

平たく言えば、記事の目的とは「読後、別のページを再びクリックしてもらうこと。」です。

極論を言えば、最後にボタンを押して買ってもらうこと。

 

となりますが、それまでに様々な障害が実は隠されています。

 

クラウドソーシング系サービスを利用されている方がどこまで対応できるかは不明ですが、もし上記を意図して出来るライターであれば、別のところで活躍されているかとお察しします。

キーワードのリサーチについて

やみくもに記事を書いたとしても、アクセスは残念ながらほとんどありません(大海に小舟が漂流しているイメージ)。

重要なことは、『検索を意識したキーワードの選定』これが、自然と見つけてもらうための羅針盤になります。

その内訳が

  • 自分の専門分野かどうか
  • ライバルに勝てるネタを持っているか否か
  • 読者のニーズがあるか

これら3つの要素が重なる分野に狙いを定めて記事を投稿する必要があります。

机上で考えるだけでなく、実際の作り手・買い手の声から、重要なキーワードのヒントを拾うセンスも必要とされます。

読み手の検索意図を見極めること

これが最も専門性を要する部分です。

単に知識が得たいのか、比較をしたいのか、行きたいのか、買いたいのか、感動したいのか、自慢したいのか、確認したいのか、、、etc・・・

読者の検索意図をしっかりと汲みとって、記事の構成に反映する必要があります。

記事の構成について

問題提起→共感→解決策の提示→解決→ユーザーの満足した体験→行動喚起→(行動)

というプロセスになります。

読者の素人感覚と、伝え手の専門性とをうまく橋渡しつつ、それに加えて読者を感動させ・行動させる。までを行うマーケティングセンスも必要となります。

継続的な監視と改善について

記事は書いて終わりではなく、継続的に検索順位や流入数を追い、リライトによるさらなる改善が必要です。

タイトル1つ直すだけで、アクセス数が倍増することも珍しくありません。その逆も然りです。

中村のキャリアについて

14年間政府系研究開発法人の総合職に従事。報道関係者や一般市民、官僚向け、社内幹部向けの資料を日々作成する業務を経験しました。

個人では4年間ブログ(日記的なものを含めると12年以上)&アフィリエイトの実力をゼロから培ってきたたキャリアがあります。

運営するブログでは、たった6本の記事が20万円/月の売上に貢献したり、その後もその6本の記事で年間で100万円ぐらいの売上に貢献しています。(3700PV→24CV(CVR6.3%))

単純計算すると、この記事1本で年間150万円以上を生み出している計算になります。もちろん広告費は1円もかけていません。

なお、上記以外にも2016年の広告主様の商品の売上を計算してみたところ、1年間でおよそ2000万円の商品を売り上げていました。

まとめ

以上を踏まえたコンテンツ制作を心掛けておりますので、価格設定についてもご理解いただけると幸いです。

狙い目のキーワードをうまく見つけて、その隙間を狙って効果的な記事を投稿することは得意ですが、読む人、伝える人、応援する人、係わる人が4方よしのコンテンツ作りを目指しており、この趣旨にご理解いただける方のみご依頼ください。