ブログで集客する方法。1-1目当てのキーワードで検索をかけ、ユーザー像とライバル記事を分析する3

前回の記事の続きです。

2位、3位、4位の記事

ブログ集客方法・コツ教えます

この記事で伝えている内容

  • ブログで集客するにはいくつかの方法があります。
  • 集客に必要なブログの書き方があります。
  • SEO対策も必要です。
  • セミナーも活用すると良いです。

という点ですね。

1位の記事と同じく、情報密度がものすごく高いのですが、全体的にのっぺりとしておりメリハリを感じません。

辞書を読んでいるような気になります。

解説。狙っているユーザー像、カバーできないユーザー像

過去記事で解説したどのサイトよりも、様々な手段の集客方法について説明してくれています。

それだけに、ターゲット像が薄いような気がしますね。

 

運営会社さんはSEOの専門家である様子なので、とにかくたくさんのSEOに関する記事がエントリーされています。その中の1つという位置づけなので「ブログ 集客」でとりあえず引っかかった人に持ちうる情報を提供しよう。というような感じでしょうか?(※個人の感想です)

 

ユーザー像がぼやっとしています。カバーしているような、していないような。。。

リサーチする側の立場ではなく「ブログで集客したい人」の立場から考えると、このぼやっとした感じは「このサイトだといまいちピンポイントな情報じゃないなぁ。。。」と感じるに違いありません。

カバーできていないユーザー像というより、上位表示されている記事への不満がある。という状態ですね。

ということは、このあたりの記事が攻めどころになる。ということです。

ユーザーが欲しい情報になっているか?

頑張って読み解くと「ブログで集客するには、オーガニック検索の流入を挙げること」とあります。

その先は、リンク先へ飛ぶようになっています。(もどかしい・・・)

リンク先では、このように書かれています。

オーガニック検索を増やすには、検索結果に表示されるタイトルのクリック率を向上させることが大切です。

検索クエリとの関連性が高いタイトル・ディスクリプションにする
ユーザーが興味を引きそうな魅力的な文言にする
簡潔でわかりやすいタイトル・ディスクリプションにする

 

もどかしい!!

それをどうやってやるんじゃい!

ということで、この程度の内容で上位にランクインできているのが現状。ということですね。

 

・・・そして、記事を最後まで読むと、CTA(コール・トゥ・アクション)のリンクが張られており、そのリンクをたどると、

「競合に負けているから」「競合サイトと自サイトを比較しましょう」と、やっと本題に入れるようになっています。

ただ、この先は無料フォームで調査を依頼してね。という形になっていますので、あとあとメルマガが送られてきて、それとなく営業されることでしょう。

無料フォームを申し込むと、「悪い被リンクついているからですよ」というような案内が来ます。

結構これで抵抗を感じる人はいるかもしれませんね。

 

結局、ブログ 集客をどうやったらよいのか、行動レベルで腑に落ちる内容では無い。ということは理解できたかと思います。

その他参考情報

こちらのサイトですが、記事のタイトルが「ブログ集客方法・コツ教えます」

であるとか見出しがも「ブログで集客するおすすめ方法・コツ・術

と、SEO対策なキーワード丸出しで使っているのが分かりやすくて好感度が持てます。

こういうテクニックは是非パクって参考にしてみると良いでしょう。

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